英語で保育する事によってどのような効果があるのですか?
日常生活を英語で保育する事によって、ごく自然に2ヶ国語を使い分ける力を持ち、英語で
コミュニケーションをとる力をつけて(いわゆるバイリンガル)、いろいろな思考方法や、
世界の見方を身につけていきます。そして子供達は、言葉の発達を通じて知能を伸ばしていきます。
幼児期は、見て、聞いて、触れたものを、全て吸収できる脳の発達において黄金期です。
つまり幼児期だからこそ、語学の習得が労せず得る事が出来るわけです。
※周りからは、「早すぎる」「もう少し大きくなってから・・・」「意味ないんじゃないの・・・」
なんて声が聞こえてきそうですが、語学の習得に早すぎるという事は全くありません。
むしろ物心ついてからでは遅すぎるといっても過言ではありません。
英語保育によって子供たちのストレスは大丈夫ですか?
先生たちは、スタートの時点から子供たちがストレスを感じないように指導していきますが、 初めて英語に触れたり、周りの環境が違う等といった事によって、多少のストレスが生じてしまいます。 しかし無理をせず見守ってあげる事によって、個人差はありますが、2〜3週間後には、 環境にもすっかり慣れるようになります。
今まで英語に触れた事がありませんが大丈夫ですか?
初めて英語に触れた子供がクラスの中で困る事はありません。子供はその子に合った早さで 言語を吸収していきますので、到達するレベルも違ってきます。全く英語を知らなかった子供が、 1日クローバーで過ごされる時間が長ければ長い程、高いレベルでスタートした子供を追い越す事も めずらしくありません。
家族の誰も英語を話せませんが大丈夫ですか?
クローバーインターナショナルプリスクールでは、英語を話せない家庭のお子様を対象に始めました。 しかし英語を話さないのではなくて、ご家庭ではなるべく積極的に、英語に触れさせるチャンスを 作るようにしてあげて下さい。
英語保育でどのようにして日本文化もともに学ぶ事が出来るのですか?
本来、子供は文化の多くを家庭や、環境、その地域、国に住むことによって学んでいきます。 よって家庭・社会で使われる日本語を通して、子供達は日本文化をごく自然に学んでいきます。 日本人としてのアイデンティティーを確立するとともに、他の文化を持った人をも理解出来る ことを目指しています。 日本文化は当然のこととして、多様性に対してOPENになり、違いを恐れずに様々な事を 身に付けていって欲しいと考えてます。
日本語が使われる事はありますか?
クラスの中で英語のみを使います。
※体の不調やけが等の対応はまだ英語を理解されてないお子様の場合は、日本語を使うこともあります。
日本語を使う事は、ある場面では有効かもしれませんが、長い目で見ると、何もかも日本語の
訳を待つようになってしまい、英語を集中して聞かなくなってしまい、保育の妨げとなってしまいます。
時間がたつと自然と英語を使うようになり、子供達はあらゆる方法で、先生たちと、コミュニケーションを
とるようになっていきます。
英語力はどれくらいになるでしょうか?
子供が英語に触れる時間の長さにより、最終的な英語力は違ってきます。最初の段階として、 聞いて、理解することが主なねらいとしてます。その後、次第に簡単な質問に答えたり、 必要な事を簡単な文章で伝える事が、出来るようになっていく事でしょう。
日本語での国語力はどうなるでしょう?
先行研究でも、母国語に問題はないと言われています。英語での生活が母国語にも、 いい影響を与えていると言われています。
インターナショナルプリスクールへ通った事へのメリットはありますか?
幼児期に学んだ英語は、柔軟な子供の脳に残り、小学校で学習する場合でも、英語に関しての センスを発揮する可能性を残している事は明らかです。英語に触れる環境を継続して、 更に英語を学習していけば、大きな成果を得る事が出来るでしょう。

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